KUNI-KEN コンサート 2015

サウンド・プロデュースの仕事
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今回、KUNI-KENの新作CDアルバム「NEO ZIPANGU」のプロデュースをさせて頂くことになり、無事に、1月1日よりCDの出荷が始まりました。
そして、それに合わせてのCD発売記念ライブ「KUNI-KENコンサート2015 NEO ZIPANGU」を行いました。

年末にCDが完成し、年が明けてから直ぐにライブの準備という、とても慌ただしいスケジュールのなか、なんとか無事に本番を終える事ができました。

場所は名古屋市の東文化小劇場というホール。今回のメンバーは、KUNI-KENの2人「KUNIAKI」と「KENJI」に、バンドスタイルで、僕がキーボード・シンセサイザーで参加。
ベースに我が岩崎将史プロジェクトより「望月雄史」、ドラムには最近「うたまろ」などにも参加してもらっている「黒田かずよし」、そして、今回、久しぶりに演奏をお願いしたのが、ギターのDaive Wallece。
全員、今作CDのレコーディングメンバーという豪華布陣で望みました。

ギターのDaiveとは10年程前に知り合いました。
当時、彼は「The Sushi Cabaret Club」という多国籍メンバーからなるロックバンドで精力的に活動しており、そのバンドのアルバムを2枚、プロデュースをさせて頂きました。


そして、僕が運営する「FULLHOUSE-music」レーベル名義で発売していて、実は今回のKUNI-KENのCD「NEO ZIPANG」が、久々の同レーベルからの発売という事になります。

KUNI-KEN LIVE
KUNI-KEN, KUNIAKI, KENJI

年明けてからの短い時間の中でのライブ準備でしたので、本番直前までリハーサル。その最中、舞台・音響・照明チームがとても優秀で音楽に合わせた素晴らしいサウンドと演出を作ってくれました。

そして、迎えた本番。やっぱり皆さん、素晴らしい。本番になると一段と、音が太い、グルーブが冴える。

KUNI-KENは4~5年程前に、何回かミュージシャンで声を掛けて頂き、ライブやレコーディングに参加していましたが、今回はそれ依頼の久々のライブ。
ロック・サウンド自体を奏でるが久々でしたが、やっぱり気持ちいいですね。とても良いメンバー達と演奏できて、良かったです。

Masafumi Iwasaki
Masafumi Iwasaki, 岩崎将史

次のバンド編成でのライブの予定はまだ決まっていませんが、できるだけバンドで出来る機会が増えるといいな〜、と。

以前は東京などでもバンドでライブをやってましたので、またそういう機会を誰か作って〜〜。

最後に、KUNI-KENの新作CDの動画は下の画像クリックで視れま〜す


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