只今サイトテーマ変更直後のため、一部記事のテキストがおかしくなっています。毎日1記事目標で修正していってますので、気長にお待ち下さい m_ _m

加藤梨菜MasaP – サボテンの花 – バンドで演奏, 歌ってみた

「加藤梨菜MasaP」チャンネルの新動画をアップしました。

今回は『サボテンの花』にチャンレンジしてみました。

目次

僕が1歳の時? 昭和の名曲

1975年にリリースされた『チューリップ』の通算8枚目のシングル。

発売日は2月5日らしく、僕が1歳の時ということになります。

レコード会社は「東芝EMI」。

僕にとってはアコースティック・フォーク・デュオ「うたまろ」でお世話になった会社で、サウンド・プロデューサーを担当させて頂いていました。

チャート的には当時は週間19位が最高。

十分にヒット作と言って良いポジションではありますが、当日はベスト10とかヒット10などのチャート番組が多く、10位に入るかどうかが、さらに大衆に認知される基準ではあったので、超絶大ヒットという訳ではなかったのでしょうか。

ドラマ「ひとつ屋根の下」でリバイバル・ヒット

全国民的に認知されるようになったのは、ドラマ『ひとつ屋根の下』で主題歌に起用されたことです。

「月9」枠の人気ドラマだった

ドラマ『ひとつ屋根の下』は1993年のドラマです。

  • 江口洋介さん
  • 福山雅治さん
  • 酒井法子さん

らが出演していました。

フジテレビ「月9」枠と呼ばれる月曜21時に放送されていて、相当なヒット作品になったようです。

実は見たことがない…

「ようです」というのは、実は僕は1度も見たことがないのです。

相当に人気のあったドラマだったようですが、実は僕はドラマを見る習慣がないものでして…、すみません。

当時ドラマを見ないのは完全にマイノリティ

今の若い人には伝わりにくいかと思いますが、インターネットが一般に普及する前、スマホはもちろんないどころか、ガラケーと呼ばれる携帯が少しづつ出始めるころ。

僕のはまだこの後にポケベルをやっと持つくらいの時代でした。

当時のメディアは雑誌、ラジオ、TVが中心。

その中でドラマを見る習慣のなかった僕は割りと一般的ではない部類だったかとは思います。

MasaP バンド用にバイオリンの編曲

オリジナルの「サボテンの花」にはバイオリンは入っていません。

メロトロンというシンセサイザーの音色が入っていますが、せっかく

いくつものバージョンがある

実は調べてみると、このドラマ『ひとつ屋根の下』で使われていた『サボテンの花』は、1975年リリースの『チューリップ』オリジナル作品とは別作品だったようです。

『チューリップ』のボーカル・ギター担当だった財津和夫さんが、ソロ名義で新たに再レコーディングした作品だったよう。

財津和夫さんソロ名義の「サボテンの花」

そのソロ名義の音源がYouTubeに上がっていましたので、リンクしておきます。

基本的なアレンジの編成、構成は大きくは変更されていないようです。

すこしだけドラムを中心にリズムアレンジが変更になっているようです。

偶然にも同じ様な変更を今回の動画で

実は今回の動画作成にあたって、1975年リリースのオリジナル音源を軸にアレンジ&楽譜を作成しました。

そんな中で困ったのが、ドラムパターン。

オリジナルはAメロ、英語で言うと「Verse」になりますが俗に言う「平歌」と言えば通じますでしょうか?

この部分が、2拍4拍のスネアドラムが入り軽快なリズムなのですが、サビに入ると何故か2拍目がなくなり、スピードダウンしてしまいます。

最小編成のバンド人数で演奏すると、サビで盛り下がってしまいますので、少しリズムパターンを変更して流れを良くしました。

財津和夫さん自身も当時同じ様に考えたのか分かりませんが、似たような変更が加えられて、より構成的な流れが良くなっています。

それ以外はほとんど変わっていないと言うことは、多分そうっだのかな?と。

『ひとつ屋根の下2』では再びチューリップ名義で

ドラマ『ひとつ屋根の下』は相当に人気があったらしく、その後1997年に『ひとつ屋根の下2』が放送されています。

う〜ん、知らなかった…。

僕は社会人1年目。

卒業後フリーランス音楽家として仕事を始めていたときです。

続編では『チューリップ』名義が使用された

この時も主題歌は『サボテンの花』だったようですが、1作目の財津和夫さんソロ名義ではなく『チューリップ』としての楽曲が使われたようです。

ただし、この『チューリップ』バージョンは、1975年のオリジナル版ですはなく、ドラマに合わせて新たに新録されたようです。

YouTubeにはアップされていないようでしたので、どの様に変わっているのか僕はチェックできていません。

ちょっと聴き比べてみたいですね。

バイオリン・パートの編曲

オリジナルの「サボテンの花」にはバイオリン・パートはありません。

「メロトロン」というシンセサイザーの音色が入っているのですが、

岩崎将史のアイコン画像岩崎将史

せっかくバンドで演奏するんだったら全て生演奏にしたいなぁ

ということで、バイオリンのアレンジを施しました。

原曲のイメージが損なわれないように、バイオリンっぽくってのがポイントです。

仕事の手を止めるわけにはいかないので、早朝での作業。

ブログに、動画に、仕事じゃない系音楽づくりと、僕の早朝はめちゃくちゃ忙しいです(笑)

今回は動画編集も頑張った

『加藤梨菜MasaP』の動画編集は実はいつもスッタフにお願いしていました。

仕事殺到でスタッフの誰もスケジュールが空いてない

ところが…、

会社の業務がパンク寸前状態。

幸いにもお盆休みで…

そこで今回は僕が担当することにしました。

幸いにもお盆休みで大学の講義が1週間おやすみ。

この春から毎週、数本の講義動画を作成してきましたが「今週は一息付けるぞ」ということで、その時間を「サボテンの花」の動画編集に充てることにしました。

実は音楽動画の編集は初めて

講義動画やVLOGの編集を初めてから、この3ヶ月ほどで70本は超えてきていると思います。

が、実は楽曲動画の編集はこれまで全て依頼をしていたので、僕の初編集作品となります。

YouTubeは2010年頃から始めていますが、動画自体はいつもスタッフにお任せしていました。

色々、やりかた覚えてきたので、ちょっとおもしろくなってきました。

自分はともかく他の被写体は「もうちょっと良い感じで撮ってあげたいな」ということで、色々改善中です。

音楽と思考のブログ」でもそのあたりについては書いていってます。

では、また。

この記事が気に入ったら
いいね または フォローしてね!

この記事を書いた人

作曲家・編曲家・プロデューサー・エンジニア
どこにいても最高の音楽とサウンドは発信可能との新年で名古屋で起業。
株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

コメント

コメントする

目次
閉じる