概略

1973年千葉県生まれ
4歳よりオルガン。6歳よりピアノを始め、11歳より作曲活動を始める。
名古屋音楽大学作曲学科在学中、受けたオーディションを契機に大手レコード出版社より依頼を受け、作編曲、ディレクター業を本格的に開始。それと平行し、バンド演奏活動も行う。
2001年、自身の作品を作るアトリエ兼、仕事場として録音スタジオ「フルハウス」を設立。設立半年後、会社を一緒に立ち上げたエンジニアが離脱。以後、作編曲だけでなくレコーディング業務にも忙殺されるようになり、演奏活動を休止。作編曲、サウンドプロデュース活動に力を入れていく。
CD、CM、音楽番組などを数多く手がける。
2004年に三重県出身のアコースティックフォークデュオ「うたまろ」と出会い、初CDの制作に携わる。インディーズながら、FM東京系列JFN38局ネット FM FESTIVAL ’04 GREATEST MUSICにおいて全国2位を獲得し、CD売上ランキングでは1位を獲得する。2枚目の「和らかな日々」では、豪華な生ストリングスセクションによりアレンジを自ら施し、「フルハウス」設立の理念である、名古屋制作、名古屋発のアーティスト、CD展開をさらに発展させ、「うたまろ」を東芝EMIよりのメジャーデビューへ導く。以後も全ての作品に携わり、編曲、演奏、プロデュースなどを行っている。
既に他界された大御所の大作曲家、宮川泰先生が音楽監督を努める音楽TV番組の編曲を一手に引き受け、2人3脚にて音楽を制作。
NHK FMトワイライトでは毎年年末に3時間に渡り放送された、生放送の音楽特別番組の全音楽の監修、編曲を担当。
また、バンドマスター/ピアニストとしても全編に渡って出演し、水木一郎氏など多くのゲストとも共演。
遊技機においては複数の大手メーカーのヒット作シリーズの音楽を全面担当。
サウンドトラックの販売枚数は累計100万枚を超える。
2010年名古屋音楽大学の非常勤講師に就任。
2011年には、ラジオミュージカル「本能寺が燃える」のシンセサイザー/サウンド/エンジニアリング/レコーディングディレクションなどを担当。同番組は放送業界の最高栄誉であるギャラクシー賞、JFN大賞などを受賞。
2015年よりテーマパーク「ナガシマスパーランド」の音楽を担当。
テーマパーク内の全BGMを全面プロデュースし、アクロバットや4D嵐、スティールドラゴンなどのテーマ曲なみならずパークのないのイメージソングの作曲、編曲を多数手がける。

岩崎将史

株式会社フルハウス代表取締役
名古屋音楽大学非常勤講師

作曲・編曲
ピアノ・キーボード
シンセサイザープログラミング
レコーディング
ミキシング
マスタリング
ディレクション
プロデュース

真の音楽クリエイターだからこそ、極めた道

自分の音楽作品の魅力を最大限でリスナーに伝えたい。その思いからスタジオ「フルハウス」を設立。室内音響を自身の設計とハンドメイドで行い、録音機器なども一部自社で開発。そんなこだわりの音は国内外から高い評価を獲得。他のアーティストもサポートやレコーディング/マスタリングなども積極的に行っている。
特に地元である東海エリアのアーティストを中心に、全国、世界への展開を目標としている。
これまでに、「山下洋輔+森山威男」「nobody knows+」「SKE48」「Todd Hardy」「Anita Spring」など、日本を代表するミュージシャン、東海エリアから全国へ羽ばたくアーティスト、海外アーティストなどの、多くの録音作品に関わっている。

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岩崎将史の新たな「ライフワーク」ライヴプロジェクト

長年、スタジオでの楽曲作りを主な活動としてきましたが、2012年、様々なプロデュースワークを共にしてきたミュージシャン達と新たにバンド「岩崎将史プロジェクト」を結成。
「ジャズ」×「ロック」×「クラシック」
バンドメンバーのルーツとなる、この3つカテゴリーを、分かりやすいインストゥルメンタル・ポップスへ「昇華」させながら、熱い激しいライブを展開しています。