Sophia – It’s OK

こんにちは、岩崎将史です。

先日、Sophiaさんという高校生シンガーソングライターの曲作りのお手伝いをさせて頂きました。

「It’s OK」という楽曲です。

Sophiaさんが作詞作曲を行い、僕がアレンジとピアノ伴奏などを担当させて頂きました。

目次

Sophia – It’s OK 演奏動画

下記の番組で取り上げて頂きましたので、視聴できます。

17:35辺りからですが、そこから始まるようにセットしてあります。

TEL Savor the Hope とは?

「TEL Savor the Hope」という番組は僕も知らなかったので、Sophiaさんと僕をコネクトして頂いたMasaco 西嶋さんに訪ねてみました。

Masaco 西嶋さんはジャズ・ピアニストで、1stアルバムなどのサウンド・プロデュースを僕がお手伝いさせて頂いてました。

Hopeは発展途上国を助けるチャリティー団体との事。

毎年一度発展途上国への資金を集めるオークション形式のパーティーを開催していますが、今年はコロナ禍ということでZoomでの開催となったそうです。

制作プロセス

Sophia-It's OK アレンジ画面
Sophiaさん「It’s OK」のアレンジ中の画面

コミュニケーションは英語

聴いていただくと分かりますが、Sophiaさんは英語ネイティヴです。

一部、日本語の歌詞も登場していますが、普段のコミュニケーションは全て英語でした。

日本語が話せるのかは分かってません(笑)

Google ドキュメントを使いこなしていた

コロナの次代ということもあり、オンラインでのやり取りが中心でしたが、そのやり取りで大きく関心したことがありますが。

メールで「歌詞を送ってください」をお願いしたところ、Google ドキュメントで頂けました。

クラウドですので双方向でやり取りをするのにとても便利。

社内では徹底的にクラウド化、ただし…

僕は社内ではもう殆どのドキュメントをクラウドツールに置き換えています。

ただ外部だと未だに、ローカルファイルを添付で送ってきたりなど「う”〜〜ん」という状況がまだまだ多い。

ローカルドキュメントファイルを保存して、それをコピペしてクラウドに貼り付けて社内で共有、なんてことをせざる負えないので、工数が1つも2つも増えてしまうんですよね。

クラウドでURLだけ送ってくれれば、何もしなくても共有できるのに…。

学校でもクラウドを基本にしよう

そんな中、10代前半の若い人がクラウドツールが標準で仕事もサクサクすすむ、という状況に僕は改めて日本の危機感を少し感じてしまいました。

大学ではひたすらクラウドツールの入り口から教えています。

中学生でココまで使いこなしていれば、その辺りをすっ飛ばして、より本質の中身からスタートできます。

レコーディング

スタジオ「フルハウス」のピアノ YAMAHA「C7LA」
スタジオ「フルハウス」のピアノ YAMAHA「C7LA」

スタジオ「フルハウス」で二人同時にレコーディング

レコーディングは僕のスタジオ「フルハウス」にて行いました。

2時間ほどのレコーディング・スケジュールを組み、Sohpiaさんにもスタジオお越し頂きました。

歌の表現や強弱に合わせてピアノの音色を変えていかなければならない曲なので、録音は同時がベスト。

フルハウスはボーカルとピアノの部屋を完全に音響的に分けれるので、こうしたレコーディングには最適です。

バックグラウンド・ボーカルも直ぐに対応してくれた

イントロなどの補作や伴奏のピアノアレンジはもちろん僕が担当させて頂きました。

そしてボーカルのハーモニーが欲しかったので、それも楽譜を書いて事前に案内しておきました。

ハーモニーパートは慣れていないと苦戦する人も多いですが、サクサクと録音することができました。

今後が楽しみなSophiaさん

今後がとても楽しみなSohpiaさん。

また何かでご一緒できたら幸せです。

では、また。

僕の会社「フルハウス」では様々な音楽制作を行っています。

良かったら覗いてみてください。

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この記事を書いた人

作曲家・編曲家・プロデューサー・エンジニア
どこにいても最高の音楽とサウンドは発信可能との新年で名古屋で起業。
株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

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