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Official髭男dism「Pretender」バンドで演奏・歌ってみた【加藤梨菜MasaP】

岩崎将史(まさふみ)です。

「加藤梨奈MasaP」の「バンドで演奏・歌ってみた」第2段をやってみました。

今回は「Official髭男dism」さんの「Pretender(プリテンダー)」です。

目次

「Official髭男dism」さんの高度な音楽性

「Official髭男dism」さんは、皆さんご存知のとても素晴らしいアーティスト。

今回コピーしてみて、新しい発見や驚きがたくさんありました。

AORを彷彿とされるセンスの良いコード進行と、裏で押しまくるコードチェンジやキメの数々。

そして、キーボードのソロは独特のスイング感とブルーノートが巧みに使われています。

ソロは練習しないと無理だった

キーボードのソロはレコーディングの前に耳コピして練習するようすをInstagaramに投稿していました。

リズムは難しくないのですが、ピッチの跳躍が微妙に難しい。
運指の感覚が広いので、とても良いりストレッチになるフレーズです。

耳コピをしてソロ楽譜を作成してみましたが、

岩崎将史のアイコン画像岩崎将史

むむ、意外にムズい。
ちょっと練習しないと…

初見や数回弾くだけでは僕の技量では無理そう。
ということで、30分くらい弾きつづけて、やっとノーミスで弾けるようになりました。

参加ミュージシャンなど

加藤梨菜 MasaP チャンネルアート

今回も前回と同じ素晴らしいメンバーです。

参加ミュージシャン
  • ボーカル 加藤梨菜
  • Eギター 砂掛康弘
  • ピアノ・キーボード・シンセサイザー 岩崎将史
  • Eベース 棚橋亮太朗
  • ドラム 黒田和良

そして技術の方は、録音は前回と同様に「フルハウス」にて行い、エンジニアは山田貴々力(たかのり)さん。
ボーカルの撮影は映画「時の足おと」でお世話になっている監督 小林浩十 さんが協力してくれました。

イントロとアウトロも意外に難しい

そうそう、イントロとアウトロもシンプルなアレンジの割に意外と難しかったです。

練習風景がこちら。

めっちゃゆっくりでフレーズを体に馴染ませていました。

なお、グランドピアノを持っているのに動画はNORDのキーボードを弾いています。

なんででしょうか?

岩崎将史のアイコン画像岩崎将史

コロナの影響で台所事情が大変。
ピアノ調律費用は出せない〜💧

という状況でした。

コロナは本当に困ります。

何がって、一番はお腹がどんどんと飛び出してくることです…。

隔週土曜日の公開を目標

「加藤梨奈MasaP」チャンネルは、今後しばらくは隔週土曜日の22:00に新作の公開を目標にしていこうと考えています。

という気持ちは持っておりますが、どうなりますことやら。

がんばります。

では、また。

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この記事を書いた人

作曲家・編曲家・プロデューサー・エンジニア
どこにいても最高の音楽とサウンドは発信可能との新年で名古屋で起業。
株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

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