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スピリットガーデンホール|会場OPベル

こんにちは、岩崎将史です。

コンサートホールの「会場ベル」ってやつを作曲しました。

オープニングベルとも言います。

目次

会場ベルとは?

コンサート会場

コンサートが始まる前に、鳴らす

「ブー」

とか、

「キンコーン、キンコーン」

とかって奴です。

普通はそのような単純な物なのですが…。

「飛騨市文化交流センター」よりの依頼

飛騨市文化交流センター」というところからの依頼でした。

そこの「スピリットガーデンホール」というところで使いたいとのこと。

スピリットガーデンホールは、702席の音楽ホールとしての機能を基盤としながら、式典や講演会、軽演劇など各種催しにも対応したホールとして、様々な文化や人との出会いの場をクリエイトします。

スピリットガーデンホテル

ホールにはこだわりがあるらしく、

飛騨市文化交流センターのアイコン画像飛騨市文化交流センター

このホールならではの理念を表現しているベルにしたい!

とのこと。

癒やしを表現

飛騨高山の民家
飛騨高山の民家

詳しく話を聞くと、

飛騨市文化交流センターのアイコン画像飛騨市文化交流センター

めっちゃ癒される感じにしたい

という感じが伝わってきました。

ベルというよりかは短い音楽、そして森の空気が伝わるようにして欲しいと。

純正律での制作

そこで今回は、

岩崎将史のアイコン画像岩崎将史

平均律ではなく、純正律で作ろう

と決めました。

純正律にすることにより、倍音の歪みのない澄んだ空気感、響きのサウンドになります。

そして森の効果音を入れたりなど色々、工夫をさせて頂きました。

会場でまだ聴けていない

今回は作った曲の音楽ファイルをネットで転送しての納品でしたので、まだ現場で聴けていません。

もし会場へ行く機会がありましたら、少し気にしてみてください。

こういう作曲も楽しいで、いつでもご依頼待っております。

では、また。

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この記事を書いた人

作曲家・編曲家・プロデューサー・エンジニア
どこにいても最高の音楽とサウンドは発信可能との新年で名古屋で起業。
株式会社フルハウス 代表取締役
名古屋音楽大学 非常勤講師

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