CD「始まりの音」宮原博明

宮原博明CD「はじまりの音」 スタジオ・レコーディング
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今夏にレコーディングしていたCDが11月11日にリリースされました。
宮原博明さんという演奏家のCDの紹介です。

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「はじまりの音」紹介動画

宮原さんのフェイスブックページ「音旅」に動画がありましたので貼っておきます。
動画といっても音はないようです。

録音時の風景もありスタジオ「フルハウス」と僕も登場しています。

様々の民族楽器を奏でる

クリスタルボウル、真琴、竹のフルート、インディアンフルート、土製の縦笛など
クリスタルボウル、竹のフルート、インディアンフルート、土製の縦笛など

かなり変わった楽器が多数登場するCDです。
宮原さんは多様な世界中のいわゆる「民族楽器」を巧みに扱う音楽家です。

人間の耳で聴こえる音をそのまま収録

宮原さんが持つ楽器は全てアコースティック。
そして、普段から電気音響を一切使用しない演奏スタイルです。

スタジオに全ての楽器を並べ、ステレオマイク1つを客席最前列の位置に置き、そのマイクのみでレコーディングしました。

上のフェイスブック投稿写真がレコーディング時の様子です。

近年は楽器の近くにマイクを立て、音響的、電気的に加工した作り込んだ作品が一般的ですが、今回のCDはそれとは真逆のコンセプトです。

宮原さんの奏でるサウンドは、空気の振動と気をダイレクトに届けます。
その空気の流れをそのまま受け止められるようにしました。

近づけることのマイクをメリットとデメリット

真琴
真琴

マイクポジションを離すことで、対ノイズ(SN非)は悪くなります。
マイクポジションを近づけることで、楽器音が大きく収録でき対ノイズでは有利になります。
が、その分近接効果で低域が持ち上がるので、EQなどの電気的な調整が必要になります。
そしてダイナミクスも変質するのでボリュームやコンプレッサーなどにより音量バランスの細かな調整なども必要になり、本来の生で聴くサウンドとはかなり違い表現になります。

サウンドハウス

HPと会場のみでの販売

今回のCDは内容と共に販売の方法もユニークです。
アマゾンなどのネット販売はなく、現状はHPもしくは演奏会場での限定のようです。

ライブ情報はフェイスブックページ

ライブ情報はフェイスブックページで案内されているようです。

音旅 運営曲(旧:あぱっち宮原)
音旅 運営曲(旧:あぱっち宮原) - 「いいね!」232件 · 44人が話題にしています - 宮原博明の活動予定や報告などを 「音旅」運営曲がゆる~く♪ご紹介させていただきます

CDは宮原さんホームページより

そして宮原さんのホームページがこちら。

はじまりの音

CDの注文はこちらで受け付けているようです。

今回は、この辺で。
では、また。

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