【ご当地ソングのお仕事】キムチの気持ち【各務ヶ原キムチ】

サウンド・プロデュースの仕事
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こんにちは岩崎将史です。

昨日は久しぶりに大学の後輩でもある岐阜のサックスプレイヤー、小島勇司さんがフルハウスへ来てくれました。

とあるご当地ソングの編曲などサウンドプロデュースのオーダーを頂きました。
昨日はその録音でした。

小島さんからは、これまでも何曲かご当地ソングの依頼をいただいてますが、そういえばブログに書いたことがなかったので書きます。

今回はご当地ソング1作目について。

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各務ヶ原キムチ「キムチの気持ち」

小島さんから最初にオーダー頂いたのは、「キムチの気持ち」です。

結構古くて、wikiをみると2007年です。
10年以上も前ですね。

CD化はされていたけど、ローカルすぎてググっても全然出て来ません(笑)

YouTubeにないのかな?

ちょっとググっで見ます。

「キムチの気持ち」フル尺のYouTube 見つけた

Youtubeには2016年にアップされていたようです。
見つけましたので、貼っておきます。

【キムチの気持ち】歌詞付き

「キムチの気持ち」クレジット

作詞・作曲 小島勇司
編曲・演奏・録音 岩崎将史
近藤久美子

ただ、このYouTube、なぜか音がよくないんですよね。

もし映像製作者さん見ていたら、できれば最新の音の良い映像用のマスター音源を提供しますので差し替えて欲しい〜。

オフィシャルの許可を取っている映像であることが前提ですが(笑)

「キムチの気持ち」の音楽づくり

当時、岐阜県にある各務ヶ原市が各務ヶ原キムチというキムチを売ろうとしていて、そのイメージソングでした。

LOGIC Pro X にてシーケンスでの編曲&伴奏作り

岩﨑将史のDTMシステム
岩﨑将史のDTMシステム

作詞と作曲は冒頭で述べた小島勇司さん。

彼の作った可愛い歌詞とメロディに僕が編曲を加えました。
メロディー以外の他のパートを作っていく作業です。
いわゆる伴奏やカラオケのパートを作る作業

余談ですが、僕はカラオケという言い方が実つは好きではなくて仕事の時では「バックトラック」という言い方をしています。
英語での仕事もたまにあるので、スタッフもそれに慣れておいてもらった方がスムーズですし。

打ち込みやシーケンスと呼ばれるシンセサイザーで作るか、生演奏するかで方向性、予算なども大きく変わるのですあ、この時はシーケンスで全てを作成しました。
そのあたりの考え方は以前もブログ「打ち込み音楽と生演奏」で書きました。

できるだけ楽しいコミカルな感じにしようと思い、アコーディオンっぽい音とかは、あえてLOGIC pro Xのプリセットの音色を使ってます。

完成したバックトラックに〇〇さんのボーカルを被せる

完成したバックトラックにフルハウスでボーカルを被せて録音するダビング作業をしました。

歌手は、近藤久美子さんです。

あと、別バージョンで子供達の合唱が入っているバージョンも録りました。
児童合唱団かがみのキッズのメンバーです。

他にもご当地ソングの編曲、サウンドプロデュースやってます

久しぶりに小島さんと再開して、思い出した仕事でしたが、他にも色々ご当地ソング系のアレンジやサウンドプロデュースをこれまでやって来ています。

また書けるタイミングでブログにも書いていきたいと思います。

では。

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