音楽や音楽の活動、製作などを学べる記事

PC・スマホ・タブレット

マスタリング用 A/Dコンバーター 聴き比べ【ep1】 – 20万円代~100万円超えまで

DTM・レコーディング系ノウハウ
この記事は約4分で読めます。

こんにちは、岩崎将史まさふみです。

ADコンバーターでどれくらい音が違うのか?

マスタリング用のADコンバーター、3機種の音の違いをテストしてみます。

試す経緯

今回、このテストをすることになったきっかけは、最近のいくつかの記事で書いている「AD122-96mkIIIが調子悪くなってきた」問題を解決するためです。

詳細はこちらの記事で

相変わらず右チャンネルの入力が来たり来なかったり。

早急になんとかしなければなりません。

僕が現在、取り得る選択肢は次の3つがあります。

  • LAVERY AD122-96mkIIIを修理する
  • RME ADI-2 Pro FS R Black Edition で頑張る
  • DANGEROUS MUSIC AD+ を購入する

先入観に影響されずベストな決断を下すべく聴く比べテストをしてみます。

LAVRY ENGINEERING ( ラベリーエンジニアリング ) / AD-24-200 Savitr
created by Rinker

聴き比べる方法

3つのコンバーター音の違いを聴き比べるにあたっては下図の接続で行いました。

クリック / タップ で拡大
ADコンバーター比較テスト時のシステム系統図

スタジオ「フルハウス」でのマスタリング・システムで最も使用頻度の高い組み合わせです。

楽曲は加藤梨菜さん「make me smile」。

加藤梨菜「make me smile」 | 岩崎将史オフィシャルサイト
シンガー加藤梨菜さんの新曲「make me smile」を担当しました。 コチラを担当 プロデュース Produce 作曲 Composition 編曲 Arrangement DTM Synthesizer Programing ミキシン

このブログでは何度も取り上げている、僕のプロデュース楽曲です。

間に挟まっているEQはすべてフラットに。
コンプレッサーは1~2dB程度のライトなリダクションが時々という設定にしました。

僕の普段のマスタリング作業時のデフォルトスタートなイメージにして、実践で使用した際ににどの様なサウンドの傾向になるかをテストしてみました。

聴き比べ用WAVファイル

それでは実際のサウンドを聴き比べてみましょう。

先ずはそれぞれの音声ファイルが何かを知らない状態で聴いてみくてださい。
いわゆるブライン・テストです。

先入観なしで聴いた感想が知りたいです。

96K WAVでの比較試聴

96KでのオリジナルMIXのファイルがコチラ

加藤梨菜 – make me smile – 96K ProTools Bounce

ProTools内でバウンス(書き出し)したファイルの一部です。

48K WAVでの比較試聴

次の先程のファイルを3つのADコンバーターで48Kにしてみます。

48K type A
48K Type B
48K Type C
48K Type D

上記A~Dは次の4つのサウンドのどれかになります。

  • SRコンバート by PreSonus STDUIO ONE 6
  • DANGEROUS MUSIC AD+
  • AD122-96mkIII
  • RME ADI-2 Pro FS R Balck Edtion

それぞれが何なのかは、まだ内緒です。

評価を教えて下さい

どうでしたか?

是非、TwitterかFacebookかYouTubeにコメントください。
どのような評価になるのかとても驚異がありますし、今後の制作の参考にします。

それぞれのサウンドが何だったのかはまた別の記事に書きます。
1~2週間以内には更新予定ではいます。

メルマガを登録をしていただくと更新時にメールがきますので、続きを見逃したくない人は是非登録をしておいてください。

YouTubeにもしています。

それでは今回はこの辺で。
ではまた。

メールアドレスをご登録いただけますと、岩崎将史の最新情報やブログ更新情報などをお届けいたします。
岩崎将史メルマガ登録はこちら
タイトルとURLをコピーしました