MacBookPro2018フルスペック|8ヶ月目

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こんにちは、岩崎将史です。

昨年の夏に買い替えたMacBookPro2018 フルスペックですが、ついに8ヶ月目。
年度も先日跨ぎまして、いよいよ2019年度、そして平成の世も後1ヶ月足らず。新元号「令和」が発表されて、なんかネガティブな情報サイトやSNSをみたりもしますが、僕は仲々に「素晴らしいじゃないですが」という感想です。
というか天才的な域かも。
仲々このレベルのキャッチコピーは作れないですよ。

さて、今日の本題に戻って、MacBookProですが、毎月24ヶ月分割の引き落としが進んでおります。
前回も書きましたが、ざっくり¥30,000/月。
金利0%ですので法人一括の固定資産税とか考えると、まあ。

買い替えて、結果

「どうだったのか?」

と言いますと。

もう予想を超える最大級の満足の日々が続いています。
どんな部分が満足なのかというと、

  • 精神的に満足
  • 物理的に満足
  • 時間的に満足
  • 金銭的に差し引きゼロ

な感じです。
正直、「こうだったらなぁ〜」っていうことろは、今の所一つもないです。
すごく良くできています。

もうちょっとだけ詳しく書いてみます。

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精神的に満足

「仕事も遊びも楽しい」

これに尽きます。とにかく朝起きたら、MacBookProを立ち上げます。
起動がとにかく早いので、ストレスなし。
おかげでiPad Proの使用頻度は、少し減ってきています。

僕は夜は割りと早く寝て、朝の4時〜5時代に起きることが珍しくないのですが、朝起きて直ぐに何かができるってのは重要です。

早朝はピアノ基礎トレとか本当はしたいですけど、流石に電子ピアノでも鍵盤のカタカタ音はうるさいので、家族が起きちゃいますからね。

ですので、みんなが起きてきて朝食の時間までに、Macを使ってできることを、ここ数ヶ月は主にやってきました。

何やってたかというと、まずWEBサイトのリニューアル。
これを昨年末〜1月いっぱいまでやってました。

フルハウスのWEBサイトと、僕の個人WEBサイトですね。
まだ一部途中ですが、WEBのリニューアルや更新がめちゃくちゃ楽しくなりました。

とにかく画面が広くて綺麗

何が楽しいって、まず画面がとにかく広くて綺麗。

15インチにしてよかった。
なんとかK対応のTrueColorディスプレイモニタっていうんですか?
デザイン面だと、アドビのイラストレータとかフォトショップとか使うんですが、以前の2012 Midだと、あんまグラフィックデザイン的な作業しても楽しくなかったんですよね。
画面が綺麗だと、アイコン作ったりとかしてるだけで、かなり「ワクワク」します。

とにかく早くてサクサク

デザインやコーディングしてると、2012 Midだと、ガクガク。
特に複数アプリを同時に立ち上げると最悪でした。

普通にWEBツール立ち上げながら、イラレでパーツ作りながら、フォトショでめっちゃ改造度の高い写真を読みながら、いずれも全てQuitすることなく、パシパシとアプリを切り替えながら、こっちなおして、あっちなおして、あ〜快適。

もちろん動画の編集やサムネイルの作成も同様。
なので、最近、更新のペースが上げれております。

さらにメール立ち上げつつ、リアルタイムでクライアントの相談に返しながら、また戻って直ぐに作業、みたいな。

2012 Midだったら、複数立ち上げてるだけでもガクガクで、そこにメーラー立ち上げようものなら、もう文字入力がにゅっちょん、にゅっちょんのもっさんもっさんでもう「終了」と「再起動」の連続でした。

そういうのを何とかするために、音楽や映像クリエイターって、「これは映像&グラフィック用」とか、これは「メールや個人用」とかって使い分けている人が多いと思いますが、全然そんなことする必要はナッシングです。

この辺はi9のボードの速さもですが、ノートPCにしてのメモリ 32G RAM というのが効いていると思います。

そのまま職場や大学に行って、引き続き同じハードで同じ作業が継続できる、ってのはこれは止めも大きい変化でした。

を、2012 midの時はWindowゲーム用に「BootCamp」にしていたんですけど、「パラレルデスクトップ」に交代。

Mac OSのまま、Windowsが動くというアプリなのですが、マジ最強です。
色々なアプリを試してますが、「遅い」「重い」と感じたことはないです。
すごく細かい部分で「?」と思うことはありましたが、月に1~2度のこまめなアップデートがあって、どんどん改善されています。

BootCampなんか使っちゃダメです(笑)
再起動しなくてもWindowsとMacを行ったり。
しかもデスクトップやファイルは共有なので、Macで作ったデータをWinのアプリで開いたり、逆もできます。
共有の何が良いって、OS毎にストレージを分けなくてよいので、ストレージ1台を余すところなく使えます。

ちなみに、今現状の空き容量は2.5TB。
約1.5TBを使用しています。

余裕で空いておりますが、もし1TBの標準モデルを選んでいたら、、、、

日々外部ストレージとのデータコピーなど、管理作業に追われていたことでしょう。
ただし、ソフトシンセ用のサウンドライブラリーだけはスタジオの4TB HDD達に入れてます。
全部で、6台分だったかな??

物理的に満足

薄い、軽いってのは当たり前にして、購入時に心配だった点は2つ。

  • 13インチ→15インチ化による持ち運びの利便性
  • 旧USBポートの廃止→TB3 (USB3) のみの実際の運用利便性

でした。

15インチにして大正解

13インチより、本の少しだけ広くなってるけど、薄く軽くなってるので、持ち運びの利便性はプラス。
ストレスは大きく減ってます。

以前は重すぎて自転車通勤1時間だと、肩にサックのベルト跡が残ったりもありましたが、今はまったく気になりません。

TB3 and USB 3 素晴らしい

USB 2.0とか、必要性を感じたことはゼロでした。
むしろ早く絶滅させましょう(笑)

電源でもディスプレイでも何でもつなげるってのは便利。
しかも4ポートあるのが重宝。
13インチを購入した友人は2ポートなので、それなりに使い方に配慮しているようですが、今の所、僕は常に1つポートが余った状態で使えてます。

トラックボールだけケンジントンのこれをずっと愛用しているので、

長時間疲れず仕事が早い Track Ball

移動時も使えるように、TB3<>USB2の変換だけ持ち歩き用に購入しました。
小さくカバンのポッケに入って、USB2だけでなく、ETHとかも付いてます。

時間的に満足

複数アプリを立ち上げながら、バシバシと業務を進められる快適差。
先ほど書いちゃいましたが、本業でも絶大な効果を発揮しています。

僕はLogic Pro で作曲、編曲が終わった後は、マルチトラックのWAVファイル、パラデータと呼ばれるものを作成して、スタジオのProToolsにデータ搬入して録音やミックスなどの作業に入ります。

この書き出し作業も兎に角、早い。
いや、早いだけじゃなく「事故がない」という方が正解か。

以前は、オケーストラ系などの特に音色サンプルの容量やアーティキュレーションの書き込み容量が大きい楽曲を書き出す時は、

「コマンド+E」ポチ!( ⬅️LOGICの自動でパラデータをつくるショートカットKEY)

20分後→「あれ?まだ書き出しやってるなぁ。あと10%くらいか?」
30分後→「あれ、進んでない。固まってるやんけ」

再起動からのプロジェクトファイル開き直し、数十トラックのサウンドライブラリーを読みに行く。

10分後→「もう少し、開くか?開いたら再び “コンマンド+E”や」

みたいな、制作の終盤でサクッと1時間、2時間ロスする事が度々ありました。
まあメモリ使いまくる僕が悪いのでしょうが、妥協もできないですしね。
何度もiMacProを考えましたが、MacBookProの32GB RAM化を信じて、耐えていたわけです。

金銭的に差し引きゼロ

金銭的には「差し引きゼロ」かそれ以上の効果が十分、あったかと思っています。
まあ環境を良くしたから仕事が増えるわけではないのですが、少なくとも仕事ひとつひとつの時間はかなり早くなりました。

制作に関しては、60%~70%には効率化できてると思います。
このブログも、今、昼の弁当食べながら書いてまして、LOGICやメーラーなど各種アプリを全部立ち上げたまま。
でもサクサク。

以前は、LOGIC一度落とさなければ、ブログなんて書けなくて、落としたら再びライブラリ読み込み直すのに5~10分とかですから、間に何かをするとか、考えにくかったです。

そのおかげかブログのPVが昨年の2~3倍の間、フルハウスは3~4倍になってるので、同じ事を宣伝広告費でやろうと考えても十分、元は取れてるのかなぁと。

という感じで駆け足で書きましたが、他の選択肢にしなくてつくづく良かった。
というのが今の正直な感想です。

ヘビースペックが求められるので、iMacProとかにしてたら、、、
音楽制作はそれで良かったとしても、それ以前のビジネスマンとしてやプロデューサー、起業家としてのトータルな仕事の効率をグンっとあげてくれたので、ほんと良かった〜。

ということで、仕事に戻ります〜。


作曲家・編曲家・サウンドプロデューサー・エンジニア
岩崎将史


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