音楽や音楽の活動、製作などを学べる記事

PC・スマホ・タブレット

ノートPC、画面、クリーナー

PC・スマホ・タブレット
この記事は約4分で読めます。

先日メガネを新しくしました。

家から徒歩で行ける「メガネ市場」にて。

何故だか顔が横に少し膨らんだようで、これまでのメガネを調整しても横の部分がキツくて靴擦れ的な感じになってしまいました。

それもあるのですが、レンズがこんな状態にもなっていましたので。

メガネのレンズがボロボロ

 

メガネ屋さんに聞いたら、汚れとかではなく、

「レンズを保護する薄いコーティングの膜が剥がれてきて、汚れのように見える」

んだそうです。

僕の掃除の仕方が全然ダメだったらしい。。。

中性洗剤はダメ

いつも中性洗剤 (台所用のやつね) を使っていたんですよね。

メガネ屋さん曰く、

「汚れも落ちますが、コーティングも剥がれます」

と。

しかも、これ、修繕不可だそうで。

「中性洗剤はダメ」

はい、知りませんでした。

メガネ歴40年にして。。。

多分、ほとんどの人が、

「知ってわ、それくらい!」

と思うことだと思います。

はい、知りませんでした。。。。

中性洗剤といえば、これは小学校の頃より、プラモやラジコン油汚れや指紋跡を消すのに必須のツール。

プラスチックやレンズなどはOKだと思っていましたよ。

正確にはレンズはOKだけど、メガネはその上にフィルム膜が貼ってあるので、それにはNG、という事みたいですね。

実は20年くらい前に同じような状態になって、その時は店員さんに

「お湯とかぬるま湯で洗ってはダメですよ」

と教えてもらっていたので、それ以来、しっかり水で洗っていたのですが、中性洗剤もダメだったのね。

というわけで、お店の人に強力に

メガネクリーナー

の購入を進められました。

貧乏性な僕は、

「そんなの普通の洗剤で良いじゃん。メガネ屋さんが顧客単価を上げたいだけじゃないのか?」

という、不埒な考えが頭からぬぐえませんでしたが、試しに1本購入してみました。

1本900円ちょいでしたが、敵価なのかどうかは分かりません。

小さく、「megane ichiba」のロゴが入っているので、メガネ市場オリジナルのクリーナーなのかな?

メガネに使えるということはスマホやPCにもいけるだろう、ということで、実はずっとMacBookProの画面を綺麗にしたかったので、それならと思い、早速、試してみました。

汚れきったMacBookProの画面。

上の写真だとちょっと分かりにくいですが、指紋の後や油汚れっぽい跡が、いつも気になっていました。

購入時か綺麗だったんですけどね。

シャットダウンして画面を黒くすると分かります。

こんな感じで超ベタベタ。

とくに枠の方は、MacBookProの開閉時に指を触るから、ギトギト。

そして、たまに画面に着いた気になる誇りを指で取ろうとして、これまた指紋の跡が、を繰り返してました。

早速、この画面にプシュー。

メガネレンズクリーナーを吹きかけます。

そしてメガネ拭き用クロスでふきふき。


そしたら〜

指紋跡は取れたけど、なんかクリーナー洗剤のムラムラが、、、

なので、もう一度別のクロスを少しだけ湿らせてクリーナーを拭き取ってみました。

ピッカピッカの新品みたいなノートPCの画面

を〜、見事に「黒!」

というか、鏡みたいになった。

僕とスマホが映り込んでおります。

ちなみに白い点がいくつか見えるのはカメラ(iPhone)のレンズみたいです。どの写真にも同じよう写っちゃってました。

角度を変えて、光を当てると、

「マジ、鏡 !!」

メガネクリーナーの値段

と言うことで、ちょっとメガネクリーナーの相場を調べてみた

アマゾンで最初にヒットしたのはコレでした。

なんか僕が買ったやつと色味などが違えど、形状、大きさ、かなりそっくり、というかほぼ同じに見えなくもない。

パールというメーカーですが、もしかしてメガネ市場のクリーナーはここのOEMだったりするのかな?

値段も、ほぼ一緒ですね。

ということは、よくある

「店舗で正規品を同様製品の市場価格より高くつかせる作戦」ということではなかったようで、安心」

して良い模様。

他のクリーナーもみてみようと思ったけど、パールのばっかり出てくる。

こういうタイプもあるけど、これはコスパが悪そうだ。。。

「20包 x 3箱」ということで、60回で分。

1日1回拭いて、2ヶ月で¥800としえ、今のクリーナーが2.5ヶ月以上に使えたら、これを買って正解だったって事ですね。

あ、MacBookProも拭いてるから、その分もカウントしなきゃ。

小林製薬のこのタイプは、普通に考えたらクロスが含まれるから、コスパ悪くて当然っちゃあ当然ですが。

「ちょっと気にしておこう」

と思ってしまう、超ケチんぼなのでした (笑)。

メールアドレスをご登録いただけますと、岩崎将史の最新情報やブログ更新情報などをお届けいたします。
岩崎将史メルマガ登録はこちら
タイトルとURLをコピーしました