こんにちは、岩﨑将史です。
今回はカメラとレンズの話です。
3月の終わりにですが、久しぶりに家族で帰省してきした。
数日間の滞在でしたが、色々と関東での用事もあり、まとめて済ませてきました感じです。
合間で家族と出かける予定もあったので「カメラは最低限の軽装でいきたい」。
ということで、下記の組み合わせにしました。
「3台じゃん!」
という声も聞こえてきそうですが、まあお待ちください。
外で持ち歩くのは1台だけの予定。
他の2台は念の為にキャリーバックに入れておくただけ。
Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary と SONY α9IIIにて

外で持ち歩くのは1台だけの予定。
組み合わせは『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』と『SONY α9III』。
現状の、この組み合わせが私に取っては旅行で最強の組み合わせです。
発売後はもうほぼこれしか持ち出していない。Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary
『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』は2025年9月の発表時に直ぐに予約して発売日はゲットしていました。
レンズは20mmから200mm。
広角から望遠までカバーしますので、言う事なし。
私はボディのC1ボタンに『スーパー35mmモード』、通称APS-Cクロップを入れてますので、実質300mmまで使うことができます。
しかも軽量で小型。
もうこれ以上に望むことはありません。
ネックは唯一でレンズの暗さ。
この暗さは動画では問題なりません。
SONYのカメラの多くはデュアルベースのISO感度となっています。
ISO上げてもノイズが気になるシチュエーションは先ずない。
気になるのは写真ですが、写真の場合はシャッタースピードやフラッシュなど何とでもなります。
もうほぼこれしか持ち出していないボディ・SONY α9III
ボディはα9IIIが最強です。
私はα7VRとα7SIIIを所有。
過去にはα7IVも所有していました。
そんな中で現状はα9IIIが毎日持ち歩いているカメラです。
理由は主に2つなのですが、原則として日常や旅行では何をどうどるか?という予測は全く立てられません。
その瞬間に撮りたいものを直ぐに撮る。
それだけです。
そんな中で「撮れないものはない」という状況を作れるのは唯一α9IIIなのです。
それ以外のボディで1番過酷な分かりやすい例は次です。
- 車両や電車など移動中に外の景色を撮影
- 観光地の屋内などで動体を撮影
車両や電車など移動中に外の景色を撮影
例えば車掌からの風景写真。
他の乗客の迷惑にならないようにシャッター音が出ない様にします。
私の場合はゴミ箱ボタンに『サイレントモード』のON/OFFを設定しています。
その場合、電子シャッターになりますので、他のカメラでは歪みが気になります。
流れる風景でのビルや電柱などが斜めになってしまいます。
α9IIIならそんな事はありません。全画素同時読み込みのグローバルシャッター最強です。
観光地の屋内などで動体を撮影
観光地の屋内などで撮影するとき、照明のフリッカーが気になる場合が割とあります。
被写体が動いていなければシャッタースピードやフラッシュなど対応方法がありますが、旅行の場合や家族を撮ったりします。人物は動きますし何よりも設定を詰めている時間などありません。
どんな環境で撮ってもフリッカーを気にしなくて良いグローバルシャッターは最強です。
国立歴史民俗博物館にはSONY 16-35mm F2.7 GMとα9III
長男と国立歴史民俗博物館に1日行ってきました。
散々『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』を押しておきながら、この日のレンズはSONY 16-35mm F2.7 GMで挑みました。
理由は簡単で大雨の予報だったんですよ。
雲が厚く終始薄暗い1日。
となると外を散歩することはない。
そして大抵の博物館は照明はかなり暗め。
そうなると明るめのレンズを持っていったほうが良い。
屋内がメインなので広角ズームが最適、という判断でした。
名古屋への帰りに鎌倉へ立ち寄り
関東滞在を終えて名古屋へ帰る日。
途中で鎌倉へ立ち寄る事にしました。
この日は朝は曇りでしたが直ぐに晴れる事が分かっていたので、『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』と『SONY α9III』のみで行動する事に。
移動中の車内での高倍率ズーム

東京湾岸を移動中の車内からも景色を撮影。
20mmから200mmの高倍率なので様々な景色を切り取ることができます。

天気も良くなっていて桜が咲いていました。
まだこの時は名古屋はそれほど。
高い位置の花も望遠で寄って撮影できます。
鎌倉での昼食は名物『しらす丼』
鎌倉に到着したのはお昼の12時前。
先ずは昼食。




名物『シラス丼』を頂きました。
『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』なら広角200mmでの手持ちでの家族自撮り写真も余裕でした。
そしてテーブルフォトではハーフマクロ機能が大活躍。
28-85mm付近での最大撮影倍率1:2(ハーフマクロ)機能を持っていますので、めちゃ寄れます。
撮れないものはない!
鎌倉大仏・高徳院へ

次は鎌倉大仏で有名な高徳院へ。


お好みで自由に画角が作れます。

院内で綺麗に咲いていた花も寄り気味で。
鎌倉が本店だった鳩サブレー

家族が「お土産を買う」ということで鳩サブレーのお店へ。
ここが本店みたいです。
鳩サブレーが鎌倉発祥とは知りませんでした。

外から望遠での看板撮影。
史上最高の肉まん・餡まん
その後は通りを散策。

中華まん・あんまんのお店を見つけました。

肉まんは温かいのが売り切れでしたので餡饅を買ってみると…。
黒ゴマ風味で絶品。
あんこが嫌いな次女も「これは美味しい」と完食。
その後の帰りでしたので入荷していたので家族全員分の6個を購入。
驚くほどの美味さ。
家族全員が過去一認定。
1個600円ですが大きさが半端なくこれだけで完全に満腹になります。
長谷寺方面を散策

その後は長谷寺方面を散策。
商店街を広角側で撮影。

望遠側で撮影するとこんな感じ。
カメラの持ち替えなしでこれは楽しすぎます。

海岸沿いを名古屋方面へ

夕方の良い時間になったので名古屋へ帰ることに。
折角なので海岸沿いを西へ移動しながら七里ヶ浜方面へ。
助手席からのスナップ撮影。
卒業式でしょうか?
袴をはいた女学生。
この写真は現像時にLight Room Classicでかなりトリミングして切り抜いてます。
『α9III』は2400万画素ということで高画素機ではありません。
ですが、1200万画素の『α7SIII』でも十分満足な私には、何の不満もありません。

『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』はOSS(レンズ内手振れ補正)は非搭載。
ですがα9IIIとの組み合わせで手ブレが気になったことはありません。
長時間露光だとOSS有りのレンズなどとは差が出てくるかもですが。
七里ヶ浜方面で記念撮影

七里ヶ浜に到着。
向こうに見えるのは江の島。

海岸沿いの学校。
アニメやマンガの舞台になる有名な高校。
私は見たこと無い作品ばかりなので、詳細は分かりませんが。


家族写真撮影。
三脚に立てて10秒タイマーでの撮影。
海岸ではトンビの群れが

海岸にはトンビが多数飛んでいました。
鳥!!
と言えば『α9III』の真骨頂!
私は鳥は撮る趣味はありませんが。
折角なので連写モードにして撮影。

『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』は純正レンズではないので『α9III』の秒間120コマの最高速での撮影はできない筈。
おそらく30コマくらい?かもしれませんが、連射性能に全く不足は感じませんでした。
むしろ多すぎるくらい撮れてました。

ピント追従も私にとっては不足ないです。
純正レンズには劣るらしいですが。
名古屋へ移動

日が暮れ始めたので名古屋へ移動。
助手席からのスナップ撮影を楽しみながら。

旅行用レンズとして不足なし。α9IIIとの組み合わせも最強
少し動画もとっていたのでfacebookにアップしました。
一部DJI ACTION 6の映像もありますが、ほぼ『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』と『α9III』手持ちでの映像です。
1台で広角から望遠まで。
動画も手持ちでの、手ブレもあまり気になりません。
純正レンズではないので性能100%発揮されてはないはずですが。
連射制限も日常使いには準備過ぎるので、今のところ何の不満もないレンズです。
今後、旅行用のレンズがもし置き換わるとしたら…。
私が望むはのはSONY純正の『FE 24-105mm F4 G OSS』の新型です。
現行『FE 24-105mm F4 G OSS』も素晴らしいレンズですが、いかんせん古いレンズで少し重い。
新しくなり軽くなったらSIGMAの『Sigma 20–200mm F3.5–6.3 DG|Contemporary』に置き換わる可能性があります。
F4で通しで明るい上にOSS付き。
さらにもし105mmが120mm暗いまで延長されたら最高ですね。
ということで、今回はこの辺で。
ではまた。









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