こんにちは、岩﨑将史です。
MacBookを使っているとUSB-Cポートの数が足らなくなることが良くありますよね。
私は下記のDOCKを使っていますが、それでも足りません。

そこで増設すべくUSB-CのHUBを購入しました。
購入した製品はこちらです。
この手のDOCKは使ってみないと分からない事が多くあります。
USB-Cといってもそれはコネクタの規格。
中身の信号の仕様は実に多様。
そこで使ってみた結果を共有します。
USB-Cの規格について参考過去記事
DOCKの後ろに接続

今回のHUBはドックの後ろに接続します。
MacBookに直接接続しない理由は1つ。
MacBookは1本のケーブルだけでシステムに接続されていて欲しいからです。
毎日持ち運びますので「USB-Cを1本だけ繋げばデスクで快適に作業ができる」というのは必須です。
DOCK経由のディスプレイ・モニターは映らなかった

今回のHUBは4Kの映像も出力できるというのが売りです。
そこでDOCKからディスプレイに繋がっているUSB-Cケーブルの間にこのHUBを挟んでみました。
結論「映らなかった」です。
HUB自体は4K映像出力に対応しているようですが、DOCKの映像対応USB-Cの後にこのHUBを接続すると映像は出力されないようです。
同じ様な接続を想定している人はご注意ください。
DOCK(ドック)とストレージデバイスの間は問題なし

私はそこで元々ディスプレイ・モニターに接続されていたケーブルはDOCKからの直結に戻し、外付けのストレージデバイスに接続されているケーブルの間にHUBを噛ませる事にしました。
こちらは問題く各ストレージデバイスを認識できました。
ProGradeのCF-Express/SDカードリーダーが認識せず

ProGradeのCF-Express/SDカードリーダーをHUBの二次側に接続した所、認識しませんでした。
HUBには通常のデータポートの他に85Wのパワーデリバリー(PD)対応ポートもあります。
が、こちらに接続しても認識しませんでした。
不本意ですが、この様な感じでDOCKの正面に接続することにしました。
背面はもう一杯なので⋯。
残念です。
USBマイク、SHURE MV7+は認識

もう1つ心配していた機器として通称「ポッドキャストマイク」として知られているSHURE MV7+があります。
こちらは問題なく認識し使用することができました。
マイクを接続したついでに今回のUSB-C HUBの接続の様子や結果をショート動画にしてみました。
ということで短いですが今回はここまで。
USB-CのHUBを探している人の参考になればと思います。
ではまた。












