音楽や音楽の活動、製作などを学べる記事

PC・スマホ・タブレット

カメラ用電動スライダー「Ashanks C-300」導入

Ashanks-C-400-電動スライダーのオススメと選び方動画制作・映像関連
この記事は約7分で読めます。

岩崎将史まさふみです。

すっかりと動画を触ることが多くなった2020年となっています。

かねてより欲しかったカメラ用の電動スライダーを購入しました。

同じ様に検討している人の何か参考になればと、ブログ記事にしてみます。

なぜ「Ashanks C-300」にしたのか?

カメラ・スライダーは多くのメーカーから発売されています。

カメラグッズの定番メーカーといえば「Manfrottoマンフロット」が有名。

電動は必須

プロ御用達の「Manfrottoマンフロット」で見つけられたのはコチラの商品。

Manfrotto スライダー 動画撮影用 60cm MVS060A

このスライダーは人力の手動。

僕はレコーディング時の動画を撮影するのがメインで、基本カメラマンなどはいません。

全て自分たちでセルフで回しています。

ですので、モーター付きの電動スライダーというのは必須。

そうすると「Manfrottoマンフロット」のこの商品は適しません。

値段も手動で5万円代と中々のお値段。

何か安価なもので僕の用途には事を成しそうな物を探してみました。

iFootage」は高価

iFootage 電動対応スライダーレール Shark Slider mini 600 PRO

「iFootage」が電動スライダーを出しています。

上記写真の商品がお値段18万円台。

高額です。

それに輪をかけて現在在庫切れ。

「記事執筆時点で」です

在庫があるのはこちらの少しレール長が短いもの。

カメラの移動幅が58cm程度の様です。

それでもお値段が13万円台です。

もう少し安いのないか、探していきます。

激安の「Neewerニューワー

色々と調べてみると現在では「Neewerニューワー」のスライダーが最安値みたいでした。

電動なしモデルは驚きの7千円台

Neewer 80cm炭素繊維カメラトラックスライダビデオスタビライザーレール

電動無しだと驚きの激安な値段で、7千円代。

この辺の商品は基本「Made in China」だと思いますが、30年前の中国の経済開放前の世界の物価を知っている身からすると、こうした商品の価格破壊が半端ないですね。

実はもう1つ安価な4千円台のモデルも見つけましたが、詳細見ると色々とマズそうですので、それは紹介しません。

電動ありモデルで2万円台。ただし…

電動有りだとコチラのモデル。

2万円台ということで凄く安いです。

が、僕には致命的な問題がありますので、コチラの商品は見送りです。

駆動音がうるさい

その問題とは電動の駆動音です。

いくつかのYouTube動画でのレビューを見た所、驚くほどにうるさいです。

「ガガガガガガ〜」という音が、ずっと動画にのっています。

これでは音楽動画では全然使えないです。

Ashanksエーシャンクス C-300」が静かで安価

そんな中で最もコストパフォマンスが良さそうなのが「Ashanksエーシャンクス」のスライダーです。

動画を見ている限り中々に静かで良さそう。

レビュー動画でも駆動音は聴こえません。

そう言えば「このスライダーは見たことあるなぁ」と思い、持っている映像会社を思い出しました。

早速その会社の社長をにTEL。

静かですよ。
ただ、早い動きはできないです。
購入する前に、お貸ししましょうか?

なるほど、静かであれば問題ないです。

スピードは今回は求めていません。

より早いほうが使い所の幅は広がるでしょうが、参考の動画を見る限り今の僕には必要十分そうです。

ということで、直ぐにAmazonアマゾンでポチる事にしました。

Ashanks は2つの方式があるので注意

Amazonアマゾンのリンクを見ていただくと分かるのですが、いくつかのモデルがあります。

  1. 長さの違い(80cm / 120cm)
  2. 駆動方式の違い (モーターが横か中央か)

Amazonアマゾンで詳細をみても2つ目の駆動方式の違いによる差が何だかよく分かりませんでした。

モデル名が次の2つで駆動方式が違います。

  • C300S-80
  • C400-80

C300がモーターが中央で、C400がセンターにあります。

Ashanks C-400を購入してみた

ASHANKS 電動スライダー C-400

何となくC400の説明の方が改善ポイントが多いように書かれているので試しに400をポチってみました。

C400にして大失敗?

「C400-80」にしたのですが、結論は失敗です。

「C300S」と「C400」の違いはモーターの位置だけではありませんでした。

フォーカス・フォローができず…

僕は楽器演奏を撮影したかったので、フォーカスフォローができるものだと思っていました。

フォーカスフォローというのはこんな感じです。

カメラの移動に合わせて軸が動いてくれると。

これが「C400」の方はできませんでした。

手動でも動かせる「C400」

とはいえ「C400」にも利点があります。

大きなノブが着いていて、モーターではなく手動でも動かせます。

この手動での動きが、

  • とても静か。というか音が一切でない。
  • スピードも自由自在

という2つの利点がありました。

予定と違い購入失敗ですが「C400」は使い所もあるので、コレはコレで置いておこうと思います。

Amazonは商品ページのタブの切替でC-400になります。

フォーカス・フォローなら「C300S」を

ASHANKS電動スライダー C-400

ということで、後日に「C300S」をポチることになると思います。

長さは80cmがベストだった

長さは2種類あります。

  • 型番-80 が80cm
  • 型番-120 が120cm

80cm は短いかも?と購入前は思いましたが、使ってみたらベストでした。

いくつかのレコーディングで使いましたが、80cmの尺を全て使い切るシチュエーションはまだありません。

Amazonは商品ページのタブの切替で80cmと120cmを選べます

詳しくはYouTube動画でも

ということで、直ぐにスライダーがAmazonアマゾンから配送されてきました。

使ってみましたので、レビューしようと思いますが機構的な詳しい部分は文字では伝えにくいです。

開封から使ってみた感想をVLOGにしてYouTubeにアップしました。

カメラ用電動スライダー ashanks C-400 開封 & テスト motorized camera slider motorized slider

気になる人は、合わせて参考にしてみてください。

ではまた。

コメント

メールアドレスをご登録いただけますと、岩崎将史の最新情報やブログ更新情報などをお届けいたします。
岩崎将史メルマガ登録はこちら
タイトルとURLをコピーしました