佐藤実絵子 LIVE 2019「恋に落ちて SPECIAL VER.」YouTube

佐藤実絵子-LIVE-2019「恋に落ちて-SPECIAL-VER.」YouTube ライブ・ステージ出演系の仕事
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岩崎将史まさふみです。
以前にブログにも書いた佐藤実絵子さんのスペードボックスでのライブ。
その時の1曲の動画がYouTubeにアップされました。

YouTube「恋に落ちて SPECIAL VER.」

動画はこちらで「バンドでは1曲目に演奏した恋に落ちて」です。

佐藤実絵子 恋に落ちて Special ver.

ライブは2ヶ月前の2019年12月14日でした。

余談ですが月単位で自動で表示されるプログラムなので端数は気にしないでね

こうして動画を見ると、自分自身でもっとこうすれば良かったと気づく所が多いので良いですね。
他の曲とかもみてみたいですが、怖い気も…。

今回のライブはアコースティック編成

今回のライブは佐藤実絵子さんから、

佐藤実絵子さん
佐藤実絵子さん

ピアノにパーカッションとバイオリンとかってどうですか?

とアイディアを頂きまして、パーカッションを山下佳孝さんへ、バイオリンは波馬朝加にお願いしました。
僕はピアノとこのメンバーで演奏した10曲のアレンジを行いました。

全曲のアレンジと楽譜を制作

パーカッションとピアノだけであれば、全てアドリブでOKなので、新たなアレンジ作業はしなかったと思います。
バイオリンの場合は事前のアレンジと楽譜の作成が必要になります。

なぜ楽譜が必要なのか?

バックの演奏は、メインであるボーカルの引き立て役。
そのために重要なのは、きちんとボーカルのスペースを空けること。

事前にアレンジをして準備をせずにアドリブで済ませてしまうと、平気で歌にぶつかるピッチや同じノートになったりして、著しく歌が聴こえなくなります。
録音でもライブでも「細かい歌詞が聞き取りにくいなぁ」と感じたら、大抵はアレンジの問題です。

適切にアレンジされていれば、演奏するだけで全てが明瞭に聴こえます。

そして一度、楽譜化しておけば、仮に後日のライブで同じメンバーのスケジュールが合わなかったとしてもライブが入れられるので、せっかくだから準備しておくことにしました。

佐藤実絵子さん

メンバーに話を戻しまして。
ボーカルはもちろん佐藤実絵子さん。
そして作詞作曲も全て佐藤実絵子さんのオリジナルです。

佐藤実絵子さんとの出会いについては過去のブログでも書きました。

元SKE48の初期メンバーだったわけですが、丁度この動画アップされた日に、同じく初期メンバーだった松井珠理奈さんの引退が発表されました。

松井珠理奈さん卒業発表

あら、懐かしい。
佐藤実絵子さん、松井珠理奈さんと共に、中西優香さんと大矢真那さん。
SKE48の初期は、ほぼ全てのレコーディングはフルハウスでした。
大矢さんは昨年のライブでご一緒させて頂きました。

当時の事は今でもうっすら覚えています。
松井珠理奈さんが最初にスタジオに見えた時は、まだ小学校5年生でした。
あれから何年たったのか…そんな昔ではないはずですが考えたくないですね…。

卒業ということで、今後のより一層のご活躍を願っております。

プチ・動画メイキング

さてさて、動画に話を戻します。

フルハウスから6台のアクションカムを持込み

今回は計6台のフルハウスからカメラを持ち込みました。
アクションカメラを中心に小型で安価なものばかりを設置してみました。

1台はソニーのミラーレス「α6400」ですが、あとは安価なアクションカム達です。

業務用カメラ&プロカメラマンの画質には負けますが、画角点数を増やせたので結構良い感じになったのではと。

少しづつ買い足して数も揃ってきました。

少し宣伝

ライブをMacBookとアクションカムでマルチでサクッと録音撮影が可能になって、そういった案件も対応可能です→株式会社フルハウス|ライブレコーディング(撮影も)

撮影データと音声を渡して佐藤実絵子さん自ら編集

今回は撮影した動画素材と音声を佐藤実絵子さんにお渡ししました。

YouTubeチャンネルをやっていますが、なんと動画の編集も自分で行っているとのことです。
凄いっす。

アーティスト自らが動画編集できるようになると、どんどん発信できるようになるのでとても良いですよね。

次の動画も作るっぽい

ということで、今回は前回のライブの一本目の動画を紹介しました。
2本目も多分作られると思うので、また出来たらブログでも紹介したいと思います。

では、また。

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