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スマホで使えるオーディオ・インターフェース【激安編】2020年最新版

スマホで使えるオーディオ・インターフェース【激安価格帯編】_thumbnail DTM・レコーディング系ノウハウ
この記事は約17分で読めます。
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岩崎将史まさふみです。
後輩からこんな質問がきました。

後輩音楽家
後輩音楽家

スマホで使えるオーディオ・インターフェースでオススメがあれば教えて下さい!

withコロナの時代です。自宅での楽器演奏をどうやって世の中にアウトプットしていくかが重要になってきています。そのための質問かどうかは分かりませんが、質問の糸の裏には、

  • できるだけ安く
  • できるだけ簡単に
  • 音質は最低ラインをクリアしていればOK

というのがあると思いますので、そういった観点から調べてみました。

次の3つの価格帯別にまとめています。

  • 5,000円まで
  • 10,000円まで
  • 15,000円まで

目次を触ると自動でスクロールするので見たいところまで飛ばしてください。

ただし1つだけ注意を。
僕はこの価格帯の商品を使うことはありません。
メーカーのスペックや機能だけを見て進めていますので、実際の使用感は分かりません。
という点をご承知おきの上、参考にしてください。

もし価格は問わないということであれば、プロ用インターフェースを購入しておけば間違いないので、こちらの過去記事たちを読んでみてください。

オーディオインターフェースのすすめ

オーディオインターフェースではなく、スマホにマイクが付けられれれば良いという人はこちらの記事へどうぞ。

マイクだとキーボードやエレキギターなどのライン出力系の録音ができません。

ライン出力とはケーブルを繋いで音を出す事です。

CDやレコードなどの音声を取り込むこともできません。そういった作業も必要であれば、マイクではなくオーディオインターフェースが必要です。

オーディオインターフェースがあれば大抵の物は集音可能に

オーディオインターフェースであれば、ライン出力楽器の録音も可能ですしマイクも繋げます。後々、マイクを買い足したり買い替えたり、自由度がいっきにます。

ですので、スマホで屋外で簡単に録音したいという用途に限定しない限りは、スマホに付けるマイクよりもスマホに繋げられるオーディオインターフェースを購入することがオススメです。

評価のポイント

どのオーディオインターフェースが良いかは次の2つがポイントだと思います。

  1. モノラル入力かステレオ入力か?
  2. 48Vファンタム電源に搭載か?

モノラルかステレオか

音声入力がモノラルステレオかはとても大事です。

  • モノラル→エレキギター、ベース、ボーカル、ナレーションなど
  • ステレオ→ピアノ、ドラム、キーボード、アコースティック楽器全般

と考えてください。

48Vファンタム電源に搭載か?

ボーカルやアコースティック楽器の人は48Vファンタム電源搭載の機種を購入しましょう。繊細なニュアンスを集音するためにはコンデンサーマイクの使用が不可欠で、コンデンサーマイクを使うためには48Vファンタム電源を供給してあげる必要があります。

これらの観点で、激安オーディオインターフェースをチェックしていきます。

〜5,000円

5,000円以下の価格帯だと流石に選択肢がなく、TASCAMiXZ しか見つけられませんでした。

TASCAMタスカム |iXZ

サウンドハウス

僕の評価はこんな感じ。

  • とにかく安い
  • 入力はモノラルのみ
  • デバイスとの接続が4極ヘッドフォン・ミニ端子
  • ヘッドフォン出力がステレオ・ミニでかつ背面
  • スマホでしか使えない
  • ダイレクトモニタリング対応か不明

とにかく安い

サウンドハウスで5,000円を切っている唯一のオーディオインターフェースでした。その分、仕様はかなり割り切っています。

入力はモノラルのみ

見ていただけば分かるかと思いますが、入力端子はXLR/TSコンポジットの1つのみです。

つまりモノラル入力。この時点でステレオ集音が望ましい楽器の人にはススメません。ピアノ、キーボード系やアコースティック楽器系の人は望ましくないです。

デバイスとの接続が4極ヘッドフォン・ミニ端子

サウンドハウス

接続端子をみると4極のヘッドフォン・ミニです。これは未来はないので個人的にはオススメしません。

4極ヘッドフォン端子をオススメしない理由

4極ヘッドフォン・ミニ端子は、iPhone 8以降で廃止されています。iPhone 8以降ではLightningケーブルライトニングへの変換コネクタが必要になります。専用で変えば良いという話もありますが、アナログ回線でデバイス依存要素も多くオススメはしないです。

出力端子がミニジャックでかつ背面に

出力がステレオ・ミニジャックのみです。

スマホ用のイヤフォンなどなら問題ないですが、ちゃんとしたヘッドフォンは標準フォーンジャックです。変換コネクタが必要になるので、僕だったらパスという感じです。
接触不良が増えたりなにかと煩わしくなります。

ステレオ・ミニと標準フォーン

そしてその端子が背面なのも嫌な感じです。
ヘッドフォンのケーブル取り回しが長くなるので、僕の評価はイマイチです。

スマホでしか使えない

スマホのみでの使用に特化しています。そのため出力ボリュームの調整ノブがなさそうです。

5,000円以上の価格帯であればPCでも使えたり本体でボリュームも調整できたり、いっきに出来ることが広がる、と言いますか普通になるので、よほどお金を掛けたくないという場合以外には、あまりオススメはしないという印象です。

マイク入力使用時には乾電池を消費

これもオススメできない理由の1つです。マイク入力使用時には単3乾電池が2本必要とのこと。マイクプリアンプを駆動たり48Vファンタム電源を出力するために必要なのでしょう。

岩崎
岩崎

本体を安く抑えても、乾電池代がかかったら意味ないも〜

ダイレクトモニタリング対応か不明

まだ調べきれてないのがダイレクトモニタリングに対応しているかです。他の機種は全て対応を謳っています。もし未対応の場合はオススメから外れます。

ダイレクトモニタリングとは?

入録した音声をアプリを通した状態で聴くと遅れる場合があります。
その様なときはダイレクトモニタリングというアプリを通過するまえの音声を聴く=モニタリングするという機能です。

まとめ

というこで僕の楽器ごとのオススメ度合いはこんな感じです。

  • エレキギター、エレキベース
  • ボーカル、ナレーション
  • キーボード、シンセサイザー
  • 生ピアノ、電子ピアノ
  • ドラム、パーカッション
  • その他アコースティック楽器全般
項目詳細
対応デバイスiPad
iPhone
iPod touch
デバイスとの接続方法4極のヘッドホン/マイク入力端子を持った
iPad/iPhone/iPod touchに対応
48Vファントム電源
入力XLR/TSフォーン (コンポジット)
出力ステレオ・ミニ
電源単三乾電池2本
(マイク入力使用時のみ必要)

5,000円〜10,000円

5,000円を超えてくると、低価格帯の定番メーカーの商品が登場してきます。

ZOOMズーム|U-22

  • 機能的にはひととおり揃っている
  • スマホとPC両方に対応
  • 乾電池駆動で屋外でも使用可能
  • ステレオ入力がステレオミニ。
  • オーディオ出力がRCAピン
  • ヘッドフォンアウトがステレオミニ
  • iPhone/iPad接続用のケーブルは別で購入
サウンドハウス

機能的にはひととおり揃っている

ひととおりの最低限の機能はあるという感じです。

48Vファントム電源とLED

48Vファントム電源搭載です。48V使用時のLEDが付いているのは良いですね。
電源扱いをミスっての事故も減らせそうです。

24Bit / 96Khz は気にしない

24Bit / 96Khzでのハイレゾ録音も可能とのことですが、正直この価格帯でそれを求める人は少ないと思います。またスペック的に可能というだけで、音質的な担保にはならないのでこのポイントは無視しで良いと思います。

Ableton Live も気にしない

また、Ableton Live 9 Lite というダウンロード・アプリのライセンスも付いてきます。音楽録音・編集用のアプリだと思いますが僕は使ったことがないので分かりません。周りのプロでも使っている人を知らないので特段にお得という感じはしないです。あくまでも僕の感覚ですが。

スマホとPCの両方に対応

サウンドハウス

1台でスマホとPCどちらにも対応できるのは良いです。背面にUSBの接続端子が付いていてPCやiPhone / iPadなどと接続します。

乾電池駆動で屋外でも使用可能

サウンドハウス

スマホなどで使う場合はBATTERYを選択しての電池駆動になります。これにより電源の無い屋外でも作業ができます。単三電池2本ですので5時間らしいので、屋外でも十分使えますね。ただし48Vファンタム電源を使用しない場合の時間とのことですので、48Vファンタム電源を使うマイクの場合は乾電池での駆動は避けた方が良いかもしれません。

PC接続の場合はUSBバスパワーになるのでノートPCであれば同様に屋外で作業ができそうです。

電源アダプタを繋いでいるときは電池よりもアダプタが優先されるので、必要に応じて使い分けるのがよさそうです。

オーディオ出力がRCAピン

サウンドハウス

オーディオ出力がRCAピンというのが僕的には評価マイナスです。業務用途としてはケーブルの引き回しが難しく、レベルやインピーダンスが合わないので使いにくい。

ただし、このクラスのインターフェースを買う人はコンシューマ用のアンプやスピーカーだと思います。RCAピン入力がついているのであれば問題ありません。将来的に良い機器に買い替えていった時には相性が悪くなる可能性は高いです。

サウンドハウス

LINE INライン インプットがステレオミニのみ

サウンドハウス

惜しいのはステレオ入力がLINE INのミニジャックのみということです。
キーボードなどのステレオ入力が基本の楽器は大抵2Pフォーン(TS)ですので、工夫が変換が必要になります。
マイク入力がステレオになっていないので、アコースティック楽器にも向きません。

iPhone/iPad接続用のケーブルは別で購入

ただし1点注意が必要です。iPhone / iPad で使う場合は、Lightning – USBのケーブルが必要です。毎回変換ケーブルを追加で繋ぐのは面倒ですので、少し眺めのLightning – USBケーブルを専用に1本購入しておくのがオススメです。

ケーブルもコネクタもそこそこの値段します。安い本体を選んでもケーブル代などを加えたら上位機種を買っておけば良かったということにもなりがちですので、気をつけてください。

オススメの楽器

こんな感じです。

  • ヴォーカル、ナレーション
  • Eギター、Eベース
  • キーボード、シンセサイザー
  • 生ピアノ、電子ピアノ
  • ドラム、パーカッション
  • アコースティック楽器全般

やはりステレオ入力はありながらミニジャックのみ、録音レベル固定というのがネックです。
基本はモノラル録音で良い楽器向け。

項目詳細
対応デバイスiPhone
iPad
Windows
Mac
デバイスとの接続方法USB 3.0 / 2.0
(スマホ・タブレットでは要Lightning-USBコネクター)
48Vファントム電源
入力XLR
TS
ステレオミニ
出力RCA
PHONE
電源USBバスパワー
単三乾電池2本
ACアダプター(別売り)

Line 6ライン・シックスSonic Portソニック・ポート

サウンドハウス

PODなどのギターアンプシミュレーターで有名なLine 6のオーディオインターフェースです。
Line 6らしく基本的にはEギター専用のオーディオインターフェースです。
Eベースもいけるはずですが、使用感は不明です。

サウンドハウス
  • Lightning Cable 同梱
  • iOSデバイスだけで電源供給が可能
  • Mobile PDF アプリが使える
  • マイク入力が無い
  • ステレオ入力がステレオミニ

Lightning Cable 同梱

Lightning Cableが最初から同梱されているのは良いですね。本体の購入だけでスグにスマホで使うことができます。

iOSデバイスから電源供給が可能

iOSデバイスから電源供給が可能ですので、電池や電源アダプターが必要ないのも魅力です。

マイク入力が無い

マイク入力がないので、エレキギター専用だと考えて良いです。マイク繋いで声を録音したい人はやめておきましょう。

上位機種にはマイク搭載モデルもありますが、今回は上位機種価格帯だと他のインターフェースを勧めたいので取り上げていません。エレキギタリストであればチェックしてみても良いと思います。


サウンドハウス

ステレオ入力がステレオミニ

前面のライン入力端子はステレオですので、キーボードなどもいけなくはないですが、ミニですので向きません。
スマホや音楽プレイヤーの音を流し込むくらいの使い方の人にオススメです。

サウンドハウス

Mobile PDF アプリが使える

エレキギターの人には接続もシンプルですし、Mobile PODという無償ダウンロードのアプリが使えます。
アンプやエフェクターボードを持ち運ばなくても音作りができるのは便利そうです。

Mobile PODアプリ
  • 無償ダウンロード
  • 32アンプ、16エフェクト、16スピーカー・キャビネット
  • アーティストやLine 6、他のプレイヤー達がデザインした10,000以上のプリセットを搭載
  • 内蔵クロマティック・チューナー; 音を出さずにチューニングできるオーディオ・ミュート機能

まとめ

LINE6らしく、ギタリスト向けのインターフェースです。

  • エレキギター
  • エレキギター意外
  • ただしエレキベースは不明

ビットレートは24Bit / 48Khzまでですが、Eギター用途と考えれば十分です。

項目詳細
対応デバイスiPhone
iPad
iPod touch
デバイスとの接続方法Lightningライトニング ケーブル
48Vファントム電源✗(マイク入力なし)
入力TSフォーン
ステレオミニ
出力TSフォーン出力(ステレオ可)
ステレオ・ミニ・ヘッドフォン
電源iOSデバイスからの電源供給

1万円〜1万5千円

今回の提案の中では最も高額な価格帯です。
この価格帯であれば、機能的にはかなり充実です。

ZOOMズーム|U-24 

サウンドハウス

ZOOMのU-24は先に上げたU-22の上位バージョンです。
見た感じ入出力端子も豊富ですし機能的には十分そうです。

  • 入出力が充実
  • マイクもラインもステレオ入力
  • 小型で持ち運びしやすい
  • 小型なので操作性が不安

入出力が充実

サウンドハウス

入力関係も充実しています。
これなら何でもいけますね。

マイクもラインもステレオ入力

これまで上げてきたインターフェースでは懸念だったメインの入力がモノラル問題がこの価格帯になると解決されてきますね。
これならどんな楽器でも使えます。

小型で持ち運びしやすい

サウンドハウス

小型で持ち運びしやすいです。

USB端子を使ってPCやスマホなどと接続するのですが、それとは別に電源アダプタのコネクタもあります。5Vですので、モバイルバッテリーでの駆動も可能です。乾電池の駆動にも対応していますので、電源の取れない屋外での使用にも完璧に対応します。

小型なので操作性が不安

これはメリットの裏返しなのですが、小型なくせに入力数が充実しています。

自宅屋内作業で常時色々なケーブルを繋ぎっぱなしになりそうな人にはオススメじゃないかもです。これケーブル繋いだらコネクタ密度が大変なことになりそうです。配置のバランスも悪くなるし、おそらく抜き差しするのにも苦労をする狭さかと。小型ミキサーなどで同様の経験があります。

ボリュームノブとかも小さめで操作性はよく無さそうですので、モバイルして屋外使用をメインに考えている人向けだと思います。

その他

そして意外だったのですが、MIDIの端子も付いていますね。これなら、完全にDTM用のオーディオインターフェースとして機能します。

この後に書くTASCAMのインターフェースもMIDI端子がついてきます。やはりオーディオインターフェースとしての機能を考えるとこの価格帯を最低ラインとするのが良さそうですね。

まとめ

何でもいけます!

基本的な入力は全てあるので、不向きな楽器はありません。

ドラムなどでマイクを何個も立てたいとなると話は別ですが、そういう人は予算増やしましょう。

項目詳細
対応デバイスWindows
Mac
iPHones
iPad
デバイスとの接続方法USB 2.0
48Vファントム電源
入力TRS/XLRコンボ x 2
出力TSフォーン x 2
RCAピン x2
標準ステレオフォンジャック
電源USBバスパワー(Type B)
ZOOM AD-17(Micro-B)
DC5V電源(Micro-B)
単三電池2本(連続駆動時間:約4時間(ファンタムOFF))
おすすめ用途なんでも

少し予算が出せるなら

TASCAMタスカム|SERIES 102i

国内音響機器メーカーTASCAMのオーディオインターフェースです。

  • Steinberg Cubase LE for Mac/Windows バンドル 付属版
  • 専用ソフトによる自動バージョン確認やアップデートが可能
  • ライン出力とヘッドフォン出力を個別にボリューム調整可能
  • PCでも使える

  • 乾電池駆動はしない
  • オーディオ出力がRCAピン
  • インプットのセレクトスイッチが背面にある

必要な入出力は前面に配置されています。
分かりやすいレイアウトなので扱いやすそうです。

Steinberg Cubase LE for Mac/Windows バンドル 付属版

Cubase LEが付属というのはこれからDTMやDAWを始めてみたいというひとにはポイント高いです。CubaseであればDAWソフトとして申し分がありません。僕の会社のスタッフや外注スタッフも使っています。

同梱されているのはLEという1番下位のバージョンですが、不満が出てきたらアップグレードすれば良いです。初心者であれば当面の間は不満はでないと思います。

Cubase LEは単体で買ってもそれなりの値段がしたはずです。こちらの矢田石材店の仕事でもCubase LEを昨年に何本か納品しましたが、確か数千円から1万円代だったはず。

そう考えると美味しいですね。

他にも、

  • IK Multimedia : AmpliTube TASCAM edition
  • IK Multimedia : T-RackS TASCAM edition
  • iZotope : NeutronElements

など豊富に付属しています。

専用ソフトによる自動バージョン確認やアップデートが可能

最初に上げた最低価格のiXZはなく、このモデル以上の機種は持っている機能のようです。オーディオインターフェースは使っているOSのバージョンアップなどに合わせて適宜ドライバーやファームウェアの行う必要があるので、それを専用ソフトで自動確認して提案してくれますよということです。

ライン出力とヘッドフォン出力を個別にボリューム調整可能

こちらも上位モデルは当たり前の機能ですが、下位モデルには無いもの。

LINE OUTとPHONEのボリュームが別になっています。コレが付いていると個人プライベートスタジオ用途して格段に作業性が良くなります。

電池駆動はしない

スマホ用途というと屋外で電池駆動を求める人もいると思います。残念ながら乾電池駆動には対応していませんが、メーカーも当然そのような使われ方は想定しているようで、バッテリー駆動での使い方がアナウンスされています。

外付けバッテリーパック (電圧5V、電流700mA以上供給可能なもの)があれば対応可能ということで、こちらを検討してみてはどうでしょうか?

まとめ

  • ボーカル、ナレーション
  • エレキギター、エレキベース
  • キーボード、シンセサイザー
  • 電子ピアノ、生ピアノ
  • その他アコースティック楽器全般
  • ドラム
項目詳細
対応デバイスWindows PC
Mac
iPhone
iPad
デバイスとの接続方法USB 2.0
48Vファントム電源
入力XLRコンボ
出力TRS
電源USB供給
iOS使用時はACアダプタ(別売)もしくはUSB電源など

僕ならこれで決まり

予算が出せるならTASCAMタスカムSERIES 102iで決まりかなと思います。そこまでの金額が難しいひとはあれこれ悩みましょう。
モバイル性を優先したいという人は、ZOOMズームのU-24 とかでも。

1万5,000円までの同じ価格帯だと、FocusriteフォーカスライトIK MULTIMEDIAアイケー マルチメディアなどのインターフェースもありましたが、ZOOMTASCAMに比べて入力数や接続コネクタが限定的だったりでイマイチという印象でしたので省きました。

今回は音質面での評価は対象外にしています。

最初にも書きましたが、そこは値段に比例すると考えてください。音質面を判断に入れたい人は悪いことは言わないので最低価格帯としてこの記事のインターフェースを参考にしてください。

というところで、また良さげなインターフェースを発見したら加筆したいと思いますが現状はこんなかんじです。

では、また。

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