音楽や音楽の活動、製作などを学べる記事

PC・スマホ・タブレット

日中の撮影に必須アイテム「サンフード」おすすめ【2021年】

カメラ・映像・ライブ配信
この記事は約5分で読めます。

岩崎将史まさふみです。

日差しの強い真夏の日中撮影の時に困るのが液晶画面が見にくくなることです。

そんな時は「サンフード」と呼ばれる液晶モニターへ直射日光が当たるのを防ぐアイテムがオススメです。

夏場の日中撮影に必須

僕が使っているサンフードは軽量で折りたたんでコンパクトに持ち運ぶことが出来ます。

野外撮影を終えたあとで、液晶画面が見づらい事による「ピントが合っていなかった」などの問題が起こらなくなります。

僕はSONY a7S III用にコチラのサンフードを購入しました。

コチラを購入しました

小型のミラーレスほど困る

僕は現在はSONYA7S III をメインで使用しています。

A7S III は液晶が明るく綺麗で見やすいので、サンフードなしでそれほど困る状況にまだ遭遇したことはありませんが、昨年使用していた A6400 は夏場の旅行時の撮影などでは本当に困りました。

日中では液晶はまず見ることができません。

さらに液晶ファインダーも小さいので、正直ピントが合っているかなどは全然分からず適当にならざる負えませんでした。

持ち帰って確認すると…

写真なら液晶ファインダーも覗けますが(実質使えなかったけど)、動画となるとパンやチルトなど動きをつける必要がありますので、もう何も写ってない(ように見える)液晶だけで、かなり適当に撮影する感じでした。

当然ながら持ち帰って確認すると使えないカットが連発されているという状態になります。

サンフードがあれば解決

その様な時はサンフードを使うと解決します。

下記に取り上げるサンフードは、

  • 軽量
  • コンパクトに折り畳める
  • 着脱も簡単

です。

「購入したけど邪魔だから持ち歩かない」という事はなく、常時カバンに忍び込ませておいても全く苦になりません。

オススメのサンフード

代表的なミラーレスカメラのサンフードを紹介しておきます。

SONY FX3・α7C・α7S III・ZV-1

僕が A7S III 用に購入したのは SmallRig のサンフードです。

一般発売前の製品を購入したので、まだ Amazon などでの取り扱いはありません。

こちらの SmallRig の公式サイトから購入できます。

SmallRig の公式サイト

SONY A6000/A6100/A6300/A6400/A6500/A6600

A6400 や A6600 などのAPCSミラーレスカメラ用の物は取り扱いがありますので紹介しておきます。

樹脂製の安価な物がコチラ。

樹脂製といっても合皮の様に見えるそれなりに良い質感です。

SONY A7 / A7II / A7III / A9 シリーズ

A7A9シリーズ用です。

現状ではこの両シリーズはバリアングルではなくチルト式の液晶モニターですので、それに対応したサンフードです。

Black Magic Design BMPCC 4K / 6K

BMPCC 4K/6K はマイクロフォーサーズのシネマカメラとして僕の回りでも使っている人が多いカメラです。

こいつは特にサンフードは必須で何故ならマニュアルフォーカスだから。

オートフォーカス対応の話もありますが、現時点で僕の回りのユーザーは皆マニュアルフォーカスなので。

液晶見えないと何も出来ないので、夏場屋外の日中撮影では必須です。

Canon / Nikon

新製品が投入され話題となっているNIKON Zシリーズについては、SmallRig で扱っています。

また CanonNikon 用として、STSEETOP というメーカーから「LCDスクリーンサンシールドフード」という製品名でリリースされています。

Amazonであれば、下のリンクから商品紹介のタグボタンで、CanonNikon の主力の製品が選べますので適したものを購入できます。

殆どの機種に対応した製品があります。

夏場のVLOG撮影を快適に

プロであればロケ時にはフィールドモニターよ呼ばれる大型の液晶を別で用意したりします。

僕もいくつかのフィールドモニターを所有しています。

フィールドモニターにはしっかりとしたサンフードが最初から付いています。

ただし家族旅行などでわざわざ大掛かりなシステムはもって行きたくないです。

サンフードであれば折りたたんで胸ポケットにも入るサイズです。

コロナがまだ収束しないので、どれほどこの夏に外出をするのかは分かりまえんが、これで快適に撮影を楽しみたいと思います。

では、また。

コメント

メールアドレスをご登録いただけますと、岩崎将史の最新情報やブログ更新情報などをお届けいたします。
岩崎将史メルマガ登録はこちら
タイトルとURLをコピーしました