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モネの池|SONY α7IV と α7SIII を持って

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こんにちは、岩崎将史まさふみです。

少し前になりますが家族で『モネの池』に行ってきました。

モネの池は通称で「名もなき池」と言うらしいです。

岩崎
岩崎

写真と動画を撮るモ〜

ということでいつもの2台のカメラを持っていきました。

自分的に最強の2台の組み合わせ

僕は毎日次の2台のカメラを毎日持ち歩くようにしています。

  • α7IVFE 50mm F1.2 GM
  • α7SIIIFE 16-35mm F2.8 GM

この組みあわせが最高です。

最高な理由は写真と動画がそれぞれバランス良く撮影できること。

スチルに強い『α7IV』と動画に強い『α7SIII』

α7IVは動画よりもスチルに向いているカメラです。

α7IVも動画も美しい映像で撮れますし、撮ってはいます。

ただし、

  • 4Kでの長尺が放熱処理的に不可。
  • ISOを上げた時のノイズ耐性が弱い

上記の2つの理由で動画では使えないシチュエーションがそれなりにあります。
写真の場合はこれらの問題は事実上無視できますので写真メインという認識です。

3,300万画素という写真では実に使いやすい画素数。
明らかにα7SIIIよりも綺麗な写真を連発してくれます。

このブログ執筆時点ではα7RVを購入しており乗り換えています。
α7IVはこれから売却予定です。

α7IVは写真の仕事で使うには僕の場合、致命的な欠点がありました。
それはα7RVのレビュー記事を近々各予定ですので、その時にお知らせします。

一方でα7SIIIは動画に強いカメラです。

とはいえ写真機ですので素晴らしい写真も撮れます。

動画メインの人はSONY FX3などに乗り換えている人が多いと思いますが、僕は写真も録りたい。

あと、動画でも日中屋外などではファインダーを使いたい人なのでFX3ではなくα7SIIIが好きです。

動画に向くレンズと写真に向くレンズ

動画向きな『FE 16-35mm F2.8 GM』と、写真として標準域と言われる焦点距離50mmの『FE 50mm F1.2 GM

執筆時点では『FE 16-35mm F2.8 GM』は2型のGM IIに買い換えています。

この組み合わせが最強です。

動画は広角が使いやすいですが、いざとなれば広角な風景写真も撮れます。
動画で被写体を切り取った狙いを定めた映像を届けたい場合には50mm。

実は動画に最高な 50mm F1.2 GMレンズ

FE 50mm F1.2 GM』は少し重たいです。

そのために動画メインの人には『FE 50mm F1.4 GM』の方が向いているという意見もあるようです。

僕はその意見には「否」です。

動画こそ『FE 50mm F1.2 GM』を使うべき。
理由は手ぶれ補正。

F1.4 GM』と『F1.2 GM』を比べたレビューを見る限り手ぶれ補正の効きが全然違うようです。
FE 50mm F1.2 GM』は手ブレ補正がめちゃくちゃ効く。

僕もほとんど普段は手持ちですが、手ブレが気になったことは殆どありませんでした。
今回の撮影も全て手持ちです。

持ち帰るだけで殆どのシチュエーションに対応

このどちらも即座に持ち換えるだけで対応できます。
もちろん写真でも。

レンズ交換をせずにサせずに、欲しい絵が撮れるこの組み合わせに満足しています。

欲を言うと、これに200mm程度までの望遠域も欲しい。
ただしカメラ3台は避けたい。
先日の群馬への旅行ブログは3台持って行きましたが。
その辺りが今、少し悩み中です。

現在はII型 (mark 2) が発売開始れています。
当記事の内容時点ではまだ未発表でした。

VLOG

ということで撮影してきた映像で作ったVLOGです。

内容的には家族旅行の思い出を残すだけの物ですが、それぞれどのカメラとレンズで撮った映像か分かるようにしてます。

『モネの池』の写真

動画だけでなく写真も撮影してきました。

a7iv と FE 50mm F1.2 GM

湧き水の美しい池と色彩豊かな鯉たち。

こんな感じの画角で撮影できました。

a7siii と FE 16-35mm F2.8 GM

一方で広角ズームレンズになると、より広めに撮影することが出来ます。

写真撮影中の次女を撮影。
近い人物と背景を入れるには広角レンズが必須。

ちなみに次女が使っているカメラはCanonの『EOS KissX7i』。
ミラーレスカメラではなく一眼レフカメラです。

難易度高いのに頑張って撮影してました。

洞戸観光ヤナ

岐阜県板取川にある『洞戸観光ヤナ』

『モネの池』の後は板取川に鮎を食べに行きました。

SNSで良く見かけていた『洞戸観光ヤナ』へ。

書くテーブルに設置されたグリルで鮎を焼く

客席数が数百名という規模の大規模な鮎料理の店舗です。

様々な鮎料理が提供されていて、色々な種類を食べてみました。

各テーブルには専用のコンロが設置されていて鮎を自分で焼いて食べます。

焼いた鮎を味噌ダレで

焼いた鮎は塩だけでなく味噌ダレも。
個人的には味噌ダレは微妙でしたが、好きな人は好きらしいです。

鮎の干物

鮎の干物に、

鮎の煮付け

鮎の煮付け。

お勧めされた山菜の天ぷらがとても美味しかったです。

高知ルーツの岩崎家では山菜といえば虎杖イタドリ
こういう山菜系は大好きなんです。

テーブルフォト系は基本的に『α7IV』と『FE 50mm F1.2 GM』で撮ってます。
写真ですし広角系は背景が広く入っちゃいますからね。

お出かけに最高のコンビネーション

現状の僕のお出かけカメラのコンビネーションは今回の2台体制です。

どこでもサクッと写真やVLOGが撮れます。
(望遠意外)

この組わせで毎日過ごしてきましたが、実は『α7IV』とは今月でお別れしようと思っています。

この記事を書く前にヤフオクに出品しました。

お別れの理由は次のブログで書こうと思ってます。

ということで今回はこの辺で。
ではまた。